eSIM対応の端末
2018年以降のiPhoneや主要Androidスマートフォンの多くがeSIMに対応しています。
iPhone XR 以降なら確実に対応
近年発売された多くのスマートフォン・タブレットがeSIMに対応しています。
お使いの機種を選ぶだけで、30秒で確認できます。
以下の3つをクリアすれば、すぐにeSIMを利用開始できます。
ほとんどの方は、すでに条件を満たしています。
2018年以降のiPhoneや主要Androidスマートフォンの多くがeSIMに対応しています。
iPhone XR 以降なら確実に対応
2021年10月以降の端末は原則ロックフリー。それ以前の端末もキャリアで無料解除可能。
2021年10月以降の端末は原則不要
最新のOSにアップデートすることで、eSIMの設定がよりスムーズになります。古いOSでも利用可能ですが、最新版を推奨します。
最新版なら設定手順もシンプル
機種名で検索、またはブランドから選択。30秒で結果がわかります。
各メーカーの対応範囲と具体的なモデルを確認できます
リストにない機種でも、端末の設定画面から簡単にeSIM対応を確認できます。
最も簡単で確実な確認方法です。端末の設定アプリから、EID(eSIM識別番号)の表示有無を確認できます。
「設定」アプリを開く
「一般」→「情報」をタップ
下にスクロールして「EID」の項目を探す
32桁の英数字が表示されていればeSIM対応
「設定」アプリを開く
「デバイス情報」または「端末情報」をタップ
「EID」または「eSIM ステータス」の項目を探す
EIDが表示されていればeSIM対応
対応端末の確認ができたら、出発前にこれだけ準備しておけば安心です。
QRコードの読み取りにインターネット接続が必要です。出発前にご自宅のWi-Fiで設定を完了させてください。
到着後、「設定」→「モバイル通信」でデータ通信回線をeSIMに切り替えます。
eSIMのデータローミング設定をオンにします。日本のSIMのローミングはオフのままでOKです。
空港到着後、Wi-Fiをオフにしてモバイルデータでの接続を確認しましょう。